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22日:ライブ千秋楽編 [音楽]

そんな訳でViDaVoも終了して、酔いも大体醒めたので食欲も出てきたDARさんは都産貿正面のソバ屋でもりそば特盛を喰うのであった……。
高々700gなど簡単に平らげるわ!

で、閣下のライブまで中途半端な時間があったので、ナイザーと共にアキバへ行ってゲーマーズのアイマス展を見てくる。
そして、ナイザーと解散。
ナイザーは閣下のライブに行かないし、現地でお知り合いと合流できる事になったらしいので。

さて、Zepp Tokyo!
トヨタのイベントで中村あゆみが野外ステージやってた。
ソレを横目に見つつ、着列。

大阪公演編で割と色々と書いた気がするけれど、東京公演は東京公演でまた違う訳ですよ。
何よりアンコール後のお約束で、外で野外やってる中村あゆみを引き合いに出してきたり、山口百恵や中島みゆきを招待すべきだったなどの閣下節。

『君こそミュージカルスターだ!』のコーナーでは、今回は全員女性だったので完全に演技力で選ぶことに。
そして、台本が大阪公演とは違う。

相変わらず自分の実家の宣伝をする桃。
お題がデスメタルだったので、例の気の抜けたデス声でシャウト(?)しながら実家の宣伝。
石垣氏は今回は少し目立ってた。
今回は痛快ロックンロール通りネタで弄られる原田氏。
痛快R&R通りネタは彼の鉄板だからなぁ……。

地上の星が大阪公演よりも更に松崎様のキーボードが映えてた。

2F席だった関係上、証明が上向きで眩しいのは仕方が無い。

アンコール後、Zeppは空調が効き過ぎててMC入れると身体が冷えるとの事で即座に演奏に入ったり。

トーク的な事を言うと、普段なら東京がダラダラと長いMCになりがちなのに、今回は大阪が長いMCになっていた。
そう云う意味では、千秋楽にしては物足りなかったり。
閣下のライブは演奏も然る事ながら、MCがあってこそなので。
まぁ、逆に言えばDVD化した時にカットされる部分が減るとも取れるのですが。(聖飢魔II及び閣下のMCは長くなるのでカットされる事が多い。てか、放っておいたらMCがカットした挙句1時間とか平気で超えてくる)

両日共に言える事は、閣下の信者は年齢層高めなので、落ち着いて見る事ができると云う事でしょうか?
てか、DARさん、V系バンドのライブに云った時に若いコ達のノリにはついて行けない様になりつつあるよ……。

その後、東京駅に帰ってきて、ラーメン喰ってバスに乗車。
てか、チェーン店のラーメンらしい味でした。
様は当たり障りの無い味だった。
後、店員の対応が……。

そんな感じの連休。
充実していたんだろうな。
うん。閣下のライブに行けて良かった。
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20日:ライブ編 [音楽]

きゃぬ~んッ!

……別に泣き声キャラを作ろうとしている訳では無いのを明記しておきたい。
スウェーデン語で『最高だ!』を意味する言葉です。OK?
ちなみにスペルは『Kanon!』です。
昨年から閣下のライブでの掛け合いで使われるようになっております。

そんな訳で『DEMON'S ROCK EXPO.』大阪公演!
今回は座席指定だから別に急いで行く必要性が無いぜ!
会場到着は17時半で、軽く物販覗いてから着席。
……今年のTシャツ微妙だな。
確かに、日常生活で着ていても違和感の無いデザインなんだけど、信者同士分かる人にしか通じないデザインだわ。
やっぱり、avex移籍後のツアーTシャツは一昨年のモノ(合宿及び、ViDaVoで着てたモノ)が一番好きかも知れない。
でも、ストラップはシンプルイズベストで、個人的に好みのデザイン。

今年の閣下直筆グッズはサージカルマスク(¥500/1枚)
買いませんでしたが。
後、一昨年のスリッパ、まだ余ってるんだね……。
確かに処理に困る代物だけれども……。

CDジャケットキーホルダーのガチャが今回は無かったのが少し不満だったり。

物販は覗いたので着席。
ギターの音を聴いてると昂ぶりますよね?
そんなこんなで、閣下の陰アナウンススタート。
今年のアナウンスは、政権交代ネタが基本でした。
アナウンスも終わり、宙に浮かぶ『Demon Kogure』の文字とBGM。
……アレ? 何か聴いた事がある曲だけど曲名出てこないぞ?
……何故ローゼン!?(※一昨年はロッキーのテーマ、去年はスウェーデンからメンバーを呼んで来ていた為スウェーデン国歌、聖飢魔II時代にはドリフとか色々)

で、途中まではセットリストメモってたんですよ。
……途中まではね。
……ムリだと気づいた!
何せ、今回、いつも以上にエンターテインメント性が高すぎる。
と、同時にミュージカル観に行ってないから、ミュージカル曲からの出典をされると曲名が分からない。
そんな訳で概要で行きます。

1曲目から『SING LIKE HUG』とか!
しかもアレンジがオリエンタルな感じになっていて、イントロの時点で気づけなかった。
そして、ステージ上全員がマスク着用。
てか、ギターセクションのマスクには×印が付いていたりとか。

ちなみにコミトレの時の美希絵本も同タイトルです。
偶然って怖いなぁ……。
ちなみに876メイン本に関しては聖飢魔II関連使わないと決めました。

『ヒーロー(麻倉未稀)』に関しては、去年のアレンジの方が好みでしたけれど、早い段階で持ってきたので盛り上げるには良い感じ。
『フレンズ(レベッカ)』は松崎様のキーボードが映える映える。

そしてMC。
ここで閣下が地球デビュー24年にして初めて気づいた事があるとの事。

『ヒット曲は単純な繰り返しである』

そんなのがキライなスウェーデンのアンダース氏の事に話題が移ったりしたり。
で、1番2番で小節数が違うのでポーズ取りながら陰でカウント取ってると云う閣下ですが……確かにフレンズでは目に見える形でカウント取ってた。

で、『絶体絶命(山口百恵)』のラストで本当に舞台袖に引っ込んでから帰ってきたりとか。
そして、序盤の最大の山場『地上の星(中島みゆき)』
アレンジがTiara収録のモノから、更に重さを出して荘厳な感じに。
そして、間奏での松崎様のキーボードが実に悪魔掛かってて……。

で、MCに入って閣下が『新曲聴きたいか?』とか振って来るわけですよ。
当然、会場一致で『聴きたい』と返すわけですよ。
この時点では、聖飢魔IIの新曲だと思っていた訳です。
16日に新譜出したばかりですし。
……何か、現在放送中の某アニメの話とかしだすんですよ。
そのアニメのキャラテーマ作ったとか。

ドラゴンボール改よりフリーザのテーマ『ただ凍えるだけのエレジー』

新曲ってフリーザのキャラソンかよ!?
でも、閣下が仰った通り聖飢魔IIっぽく聴こえる。
てか、フリーザ?
そもそも閣下、フリーザとピッコロさんを勘違いしてた。
そんな訳で、ドラゴンボール改を観ている方は、フリーザのテーマとしてじゃなくて普通に閣下の曲として聴けば良いと思うよ?

そして、今回のツアーの目玉コーナー。
『君こそミュージカルスターだ!』
閣下がくじ引きで引いた3人がステージに上がって、閣下と共に競演すると云う企画。
くじの番号=席番で。

……偶然って怖いね?
閣下、まさかの隣の席の親娘を引き当てたり。
後の一人は全然関係の無い男性。

で、その場で台本を渡されて閣下と台本読みをしてその内の一人を観客が選ぶと云うオーディション形式。
そんな中事件は起こった訳です。

3人目の男性が、1人目の3つ目のセリフをイキナリ読み始める。

ステージ、客席共に爆笑に包まれて、進行がしばし止まったり。
閣下がその男性に概要を説明したりしながら、2人目。
その3つ目のセリフの時に、石垣氏がキューをこっそり出していたりとか。
やりませんでしたけれど。

3人目、例の男性。
てか、もう、あの最初の件で会場全体の心を掴んでしまっていたので、閣下が結果は聞かなくても分かるけれど取り敢えず……みたいな事を言っていたり。
まぁ、当然その男性ですよ。

ここから、セットリストとかメモって無いので記憶で書きます。
てか、閣下ご出演のミュージカルからの出典は本当に曲名分からない。

閣下とその男性が一緒になって歌って、閣下が魔法使いだと云う設定で魔法をかけて奥に引っ込む。
その間、閣下と桃のやり取りがあって、帰ってきたその男性は、アラジンと魔法のランプに出てきそうな格好で帰ってきたり。
そして、そのまま客席に戻されると云う。

そして閣下が舞台袖に引っ込んで、いつもの様にメンバー紹介。
今年は各人無茶振りで演奏しながらの紹介で。

そんな中、やっぱり我等がクワガタ三郎こと桃こと大桃俊樹はやってくれた!
お題はヒップホップで、ひたすら実家の自動車整備工場の宣伝とか!
松崎様はボレロで水戸黄門弾いたり、殿下はアルトリコーダー吹きながらドラム叩いてるのに石垣氏、今回全然目立った所がないよ……。
で、閣下が帰ってきて相撲の話を始めた訳です。
ああ、長くなるな……と。
分かってる! みんなもう、相撲の話が始まったら止まらない事くらい知ってる!
とか思ってたら、次の曲『The Phantom of the Kabuki/美学と品格』への振りでした。

そこから『縁』へ。
……うわ、このアレンジ凄く良い。
閣下の小暮伝衛門名義での演歌な訳ですが、ロックアレンジされている為に低音の響きが元よりも凄くよい感じになってたり。

軽くMCが入って聖飢魔IIより『MR.GOLDEN LAND』。
……うん! やると思ってた!
海苔塩事件で芸能界が沸いていたこのタイミングで、閣下がやらない訳がないと思ってた!
分かりやすく説明すると『ドラッグキメる曲』です。
社会風刺が大好きな閣下がやらない訳が無い。
でも、やっぱり聖飢魔II曲が一番盛り上がるんだよ。

『熱くなれ(大黒摩季)』では、ラップ部分を石垣氏と桃で手分けしてやっていたり。
桃は例の気の抜けたデス声でしたが。
あの気の抜けたデス声は本当に癖になるなぁ……。

『熱くなれ』→『Burning Beauty』の流れは、ラストを締めくくるのに良かったと思う。

アンコール入って『今夜はANGEL(WINK)→六本木心中(アンルイス)』
このメドレーは聴いてて気持ちよかった。
去年の若干くどかった部分もクリアしていたので、本当に嬉しい。
てか、六本木心中をライブで聴けたのが一番嬉しい。

MCで聖飢魔IIの新譜の宣伝を殿下としながら『ハート8』へ。
石垣氏との『100万ドルの(閣下)』→『マス(石垣)』→『マスゲーム(閣下)』の流れは本当に大好き。

アンコール2回目入ってMC。
閣下が『既にお前は病的』と、次の曲である『太陽がいっぱい』への振りをしているのに石垣氏が曲に入るタイミングを外して、曲が始まらなかったりとか(『太陽がいっぱい』は石垣氏のギターソロから始まる)石垣氏のトーク力とアドリブの弱さを突っ込まれたりとか。

大阪公演の特徴としてMCでひたすら盛り上がっていたりとか、閣下が足元のカンペをしゃがんで捲っていたりとか、とにかく視覚的、聴覚的なエンターテインメントを出しておりました。
閣下のカンペネタは持ちネタの一つですが、それを更に特化してきた。
他にも一昨年と同一メンバーなので、石垣氏の閣下の元マネージャーに言われた『石垣さん、アンタしゃべったらアカン!』事件とか桃の『JACK THE RIPPERカンペキッスよ?』事件とか過去を掘り返されていたり。(両方とも一昨年の大阪公演での話)
そんな訳で、一昨年のツアーを鑑賞していた方にはニヤりとさせられる出来事もあったりで、何て言いますか……『きゃぬ~んッ!』って感じでしょうか?

シルバー仮面ネタとか、会場内でどれだけ通じてるのか……。
後、一緒になって歌えた俺は一体何歳なんだ……。

そんな訳で、ライブ大阪公演編終わり。
20日準備編2&21日マイスタ編に続く。
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閣下の新譜とか [音楽]

まぁ、そんなこんなで店に引き取りに行った訳ですよ。
出てきたのが『GIRLS' ROCK√Hakurai(初回版)』とか。
……ソレ、去年のCDですよね?
……ショップ店員、間違えてやがるッ!? 予約の意味ねぇッ!?
割と本気で店員に切れていたDARさんがおりました。

そんな訳で、急遽予約をキャンセルして王冠を求める旅に出てしまったDARさんです。
こんな事もあろうとなかろうと『ごきげんよう』を録画してきて良かった……と本気でその時は思っておりました。
10日から閣下がご出演されるご予定でしたので。
……録画ミスってて、録れてませんでした。
帰宅してマジヘコみしてました……。

何か、今日は閣下関連で踏んだり蹴ったりだぞ? とか思いつつもチャリを走らせるDARさん。
結局3駅向こうのCDショップで無事回収できましたとさ。
仕事休み取ってて良かったなぁ!
そんな訳で、結局家に帰ったのは5時半頃とか。

『熱くなれ』(大黒摩季)
先行発売のシングルと違ってFull ver.収録だった訳ですが、シングルカットする際に1分近く削ってたんだなぁ……とか思ってみたり。
初見では、シングルの方が良いと思いつつも聴けば聴くほどこちらの方が味があるアンダースマジック。
そして、シングルで聴いてる時から聴く度に懐かしさを覚えていた理由が判った。
当時、母親が大黒摩季好きで、夕食作っている時にヘビーローテしてたからだ!

『絶体絶命』(山口百恵)
そう云えば今日、なるともで山口百恵特集してたなぁ……とか。
何と云う、ジャストタイミング……。
でも、この曲は原曲の面影がかなり残されてます。
GIELS' ROCKシリーズの特徴として、歌詞の意味も理解していない日本の曲に全く思い入れの無いスウェーデン人(閣下談)がアレンジするので突拍子も無いアレンジになる事が多い訳ですが、遊びはあるものの原曲に比較的近いです。
あくまでもこのシリーズで……ですけれど。

『そばかす』(JUDY AND MARY)
……ギター、骨太になりすぎ!
でも、もっとゴリゴリのギターでも全然OK!
コレも、原曲の雰囲気を残したままでのアレンジになってますがギターが全体的に骨太になった気がします。
というかですね、この曲はDARさんが生まれて初めて買ったCDなんで思い入れがある訳でして……閣下が歌うとは、当時は全然思ってなかったなぁ。
むしろ、当時は閣下の存在は知っていても聖飢魔IIの存在を知らなかった訳で……。

『PIECE OF MY WISH』(今井美樹)
聴いたことはあるけれど、原曲をよく覚えていない曲。
なので、普通にアンダース節に乗せて歌う閣下と云う印象です。
DARさんにとって今井美樹=リング2なので。

『フレンズ』(レベッカ)
……本当にレベッカ関連はアレンジが良い意味で酷いですね!
てか、『RASPBERRY DREAM』のスローバラード化と云い、『フレンズ』と云い常に良い意味で原曲を壊してくれる。

『地上の星』(中島みゆき)
すいません、一瞬『地上の星』に聴こえませんでした。
いや、何と云うか……普通にプログレになってるんですよ。
なので、歌い始めるまで『地上の星』と認識できなかった。
でも、流石はアンダース・リドホルムだなぁ……と思う。
遊びにくいこの曲で遊びを入れて、ソレを受けて遊ぶ閣下が居る。
そして判った事。
爆音とまでは行かなくとも、密閉型ヘッドフォン推奨。
そう云えば、この曲だけ年代がB.D.では無くD.C.なんですよね。

『BELIEVE IN LOVE』(LINDBERG)
今回のアップテンポからバラードへと変貌を遂げた曲。
DVDでのコメントにもありましたけれど、確かに女性の曲って失恋ソングなどアップテンポにして振り切ろうとする事が多いかも知れません。
だからこそ、バラードにする事によって歌詞の持つ本来の重さが出てきていると思います。

『CAT'S EYE』(杏里)
原曲のイメージで考えていたら裏切られる曲。
まぁ、GIRLS' ROCKシリーズに付き合ってきているDARさんとしては予想の範疇内のアレンジ。
原曲と比べて、若干大人しくなっております。
だからこそ、妖艶な雰囲気が増していると云うのも一つ。

『夢見る少女じゃいられない』(相川七瀬)
閣下のウィスパーヴォイスが実にエロい。
それはさておき、原曲が原曲だけにあまり弄られていないです。
GIRLS' ROCKの常識と、普通のカヴァーの常識が違うからなぁ……。
原曲を重たくした感じです。

『私は風~私は嵐』(カルメンマキ&OZ・SHOW-YA)
『私は風』は実はあまり聴いた事が無い。
『私は嵐』は聴きまくっていました。
『私は嵐』が『私は風』のアンサーソング的位置づけって事は知っていたんですよ。
……まさか、この2曲を1曲に纏めるとは思わなかった。
中心になっているのは『私は嵐』の方。
SHOW-YAをアレンジする時のアンダース氏は実に楽しそう。
聴かせる為に、主旋律を強めに持ってきていてサビで爆発する。
聖飢魔II時代の閣下を彷彿とさせて、実にお気に入りです。

『DEPARTURES』(globe)
小室サウンドが生まれ変わる瞬間。
タイミング的にも、この曲の持つ意味が大きくなっていると思います。

他にもDVD収録の『熱くなれ(Full ver.)』のPVでの追加部分を観ながら閣下の動きを模したりしているのはいつもの事。
メイキングは小ネタが色々仕込まれていたり、閣下による各曲のコメントなどは30分超の時間を感じさせない作りに。
『独占禁止バンド』の事が出て来た時は不意打ちでパンチ喰らった気分になりましたが。

とにかく……SP出るまではヘビーローテだな、コレ。


GIRLS’ROCK Tiara(初回限定盤)(DVD付)

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2009/02/11
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閣下のライブに行って来た [音楽]

と云う訳で行って来ましたよ『DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai』大阪初日!
自分が鉄板だと思っていた楽曲が7割ほどを占めていたので、今回は珍しく読みが当った感じ。
でも、まだ発売していない五十嵐氏の新曲なんか判るかよ!

しかしながら、完全に読みが外れた部分も多々あり。
大橋元代官様がいらっしゃるので、聖飢魔II曲はその辺りから持ってくるというのは何となく予想できた。
実際、数曲はその辺りから持ってきていた。
……小教典のカップリングから来るとはな!
すみません、その小教典持ってないんです。
大教典は、一応一通り持ってるんですけれど。
聴いたことはあるのよ? ただね、音源持ってないから歌詞とか判らん!
後、閣下が小教典ではなく『シングル』、大教典ではなく『アルバム』と仰っていたのが少し印象に残りました。

後、大橋元代官様のCD一枚も持ってないです。
なので、彼の楽曲判りません。
それと、CODEの楽曲も判りません。
物販で買おうかと思ったけれど、買うと一通り手を付けてしまいそうだったので保留。
流石にイベント前日に万単位でCDは買えませんぜ?
しかし、徐々に集めようと思った次第。

後、セットリストが凄かったです。
何が凄いって、先に鉄板だと思ってた曲は7割とか書きましたけれど、その順番がね……2~3曲目くらいに持ってくるだろうと思っていた曲を頭からやったり、中盤くらいで演ると思っていた曲をラストまで引っ張ったり。
……実に裏切られた気分でイッパイだ! もちろん良い意味で!
そして、去年もそうだったけれど聖飢魔II曲が始まったとたん一気にテンションが上がる観客一同。
……皆、同じなんだよ。
でも、小教典のカップリング曲は皆、一瞬反応に困ってた気がした。

アンダース氏が泣いてました。
昨日が誕生日だったらしく、ケーキと誕生日プレゼントをMC中に渡されていた訳ですが、息子さんの描いた絵をTシャツにプリントしてプレゼントされておりました。
閣下、酷い事しやがるな! それでこそ悪魔だ!
確かに、一月近く異国の地に居たら、ホームシックにもなるだろうなぁ……。

オーラ氏が物凄く寂しそうでした。
元代官様が、アンダース氏にはMCの内容を同時通訳してるんですよ。
でも、逆サイドに居るオーラ氏はMCの内容が判らない。
なのでMCの間中ずっと、不安そうにしているオーラ氏が物凄く可愛かったです。
美形なのに、あんな表情されたら堪らんよ?
後、元代官様のMC中にオーラ氏と話して居て内容を聴いていなかった閣下が元代官様に何を話していたのか聴かれた時に『フリーセックスについて』と返した時の必死で首を振るオーラ氏が可愛かったです。
ああ、この人良いわぁ……。

そして、流暢な日本語を操るスウェーデン組のお二人。
特にコーラスの時……普通に、歌えてるんですよ。
確かに、√hakuraiでもバックコーラスは入れていましたけれど、相当練習したんだろうなぁ……。
更に、MCの時に閣下に耳打ちして確認を取りつつ日本語で答えてくれるアンダース氏。
この二人と出会えた事は、一観客として本当に嬉しく思います。

松崎様がピアニカ吹いてた!
やってくれるぜ、松崎様……。
ピアニカだから、音が殆ど目立たないぜ……。
……流石に、これは失敗だったんじゃないかな?
後、いつもの松崎様テイストのキーボードで、実に安心して聞けるのがありがたいです。

殿下のピンチヒッターとして今回加入した、五十嵐氏。
やはり、閣下のツアーは初参加と云う事で慣れていない部分もあったけれど、いざ演奏が始まると何の遜色も無いステージを作り出してくれていました。
殿下のドラムでは感じられない、新しい風の一つとしてこれは大いにアリだと思う。

今年のツアーは、去年と比べて格段に内容が充実していると感じられました。
無論、去年が悪い訳ではないです。
ただ、去年を越えてしまっただけです。
……ああ、でも東京初日はグダグダでしたね。
このままの調子で、今年のツアーも駆け抜けて欲しい。
そして是非、来年も初夏にツアーを!
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GIRLS’ ROCK √Hakurai [音楽]

買ってきましたよ閣下新譜。
現在、ヘビィローテーション中。
仕事中でも回してたので、多分15ループは確実にしてるかと。

で、聴いていて思ったのですよ。

『全曲知ってるはずなのに、何だこの違和感』

まぁ、すぐに違和感の正体は判ったのですが。
……DARさん、原曲しか知らなかったわ。
ぶっちゃけ、日本語詩で聴くの初めての曲ばかりでしたよ。
……日本語詩知ってるの、『ダンシング・ヒーロー』だけって。
しかも、邦題で言われてもピンと来ないとかね。
まぁ、原詩を完全に覚えてるわけではありませんが……。

しかしながら、アレンジは秀逸ですね。
前作は突拍子も無いアレンジで、そしてソレがマッチしているという実にチャレンジブルな一枚だったのに対して、今作は掘り下げていった感じのアレンジになっているのが実に良いです。
スウェーデンでアレンジをやってる関係上、確かに世界的にメジャーな曲をアレンジする方がイメージを掴み易いというのはあるのでしょうが。

それにしても『雨音はショパンの調べ』と『今夜はANGEL』が実に聴いていて気持ちが良い。
カラオケで歌うのであれば『Never』とか、このアレンジ&原詩で歌いたいかと。
うん、原詩覚えよう。
このアレンジ&原詩で歌える様に覚えよう。

で、ライブの大阪公演ですが……大阪のアイマスオンリーと被ってるじゃねぇかよッ!?
……判った、26日は閣下のライブ、27日はアイマスオンリーね。
27日は状況次第で、アフター参加した後で閣下のライブに行くかどうか決める。
……やっぱりね、閣下がスキなんですよ。
ここでこう書くのもどうかと思うけれど、閣下>アイマス。
まぁ、26日に行くのは確定してるから27日は大人しくアイマスオンリーに集中するかも。
開場17:00、開演17:30だとアフター参加してからBIGCATへ行くのは結構ギリギリな気がするし。

てか、このツアーのメンバー、地獄出身が、閣下に殿下、松崎様に代官って……何、この大いに何かをやらかしてくれそうなメンバー?
地球出身も、わざわざスウェーデンから呼んできたのですか?
……この時点で、既にめくるめく世界がDARさん内部で展開されてますよ?
3ヶ月って長いなぁ……。

拍手レス
>ぁぁぁ……ゆきぽになりたい……(駄目人間 それにしても最後の駒のゆきぽの右手がぁぁぁ!!!(笑)
ネームを切った時点では最後のコマは、ナイザーに『律ちゃんの後ろから抱きつく雪歩』と指定した筈なのに、完成品はこうなってました。
雪歩になりたいのは、こちらとしても同感です。
と言うか、律ちゃんにやりたい事を雪歩に代わりにやってもらった感じ?
続きは……雪歩オンリー用新刊になりそうな予感です。
恐ろしい事に、一番ノリノリでネーム切れそうな気がするよ!

GIRLS’ROCK√Hakurai(初回限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト: デーモン小暮
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2008/01/30
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GIRLS’ROCK√Hakurai

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天下布武-冬の陣- [音楽]

という訳で行って来ましたよ、陰陽座冬のツアー『天下布武-冬の陣-』大阪公演!
最初、夏のツアーで演らなかった魔王戴天からの曲を盛り込むのかと思いきや……意表を突かれたセットリストだったわ!
某球団の応援歌はいつ歌うのかと思ったけど、ちゃんと歌いましたよ。

あの曲がセットリストに入っていたのはヤッパリ2007年だからか? とか個人的に納得しました。
妖怪関係のニュースを知っている人なら判るかと。
そして、最近のお気に入り曲がセットリストに入っていて凄く嬉しかったです。

今回は、小刻みにMCが入ってくれていたので所々で休めて良かったです。
夏みたいに、駆け抜けるというのも熱くなれて良いのですが、適度に休憩は欲しいかと。
後、黒猫ショッピングに笑った。
……金卸すの忘れてて、パンフしか買えなかったけど。

後、アンコール4回目は初めて見たよ……。
今日改めて生まれた陰陽座と、本当に死ぬまで一緒に生きて生きたいと思う所存。

拍手レス

そのあまりにもの男っぷりに全俺が泣いた!<真
>それが彼の良い所かと。


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休みが取れたので…… [音楽]

陰陽座冬のツアー大阪公演に行くかどうか思案中。
いや正直ね、行きたいと思う気持ちと冬コミ直前なので資金不足だと云う現実との板ばさみな訳ですよ。
ただでさえ、カーテン買わなきゃならんのに……。

そして、公式サイトを覗くとチケットが残り僅かだと云う現実。
正直悩んでいます。
この状況下だと、給料日までには完売してしまうんだろうなと。

……何か削れるもの削ろうか。

 

拍手レス

むしろ見せてくれ真!(撲殺

常に見えていると、ありがたみが激減するかと。
やはり、チラリと見えるから良いかと思います。


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MP3プレイヤー死んだ!? [音楽]

死にました……。
MP3プレイヤーが死にました……。

最近、挙動がおかしいなぁ……と思いつつ使用しておりました。
で、起動すらもままならない状態。
以前は、フォーマットしたら直ったのでフォーマットする為にPCに接続。
……認識すらしてくれない。

DARさん的には、通勤時に音が聴けない生活というのはありえない訳ですよ。
PSPで聴いても良いのですが……イヤホンの長さが足りません。
うん、だって最初からPSPで聴くという考えが無かったので……。
という訳で、近いうちに新しいMP3プレイヤー買ってきます。
最近のデジタル家電は修理に出すよりも、新しいものを買った方が安いというのは問題かと思います。

……こんな所で、出費がかさむとは。


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Demon's Rock Show購入 [音楽]

鳥取亜美真美用オンリー新刊の表紙を入稿したので、閣下のライブDVD購入しました。

……スミマセン、今回もコピー本です。
実際には本文出来上がってたんですよ?
……PSDファイルにしてる内に締め切り過ぎちゃった。
と言うわけで、今回もコピー本¥200です。
やっぱり2日しか作業時間が無かったのは、お互いに辛かったらしいです。

で、本題。
閣下のDVD!
まず、コレだけは声を大にして言いたい!
ナイス演出だった!
実際の公演では、1曲目だった『REFRAIN LOVE』を敢えて最後に持ってくることによって、余韻を作っていました。
そして、ついつい『めぐりあい』で口ずさんでしまう自分。
……大阪公演でも、東京公演でも会場で口ずさんでいた気がする。

……でも、トークの時の『萌え』の発音はやっぱりおかしいよ?
そしてクワガタ三郎こと大桃氏の動きは壊れた人形みたいでやっぱり可愛いなぁ……。

そして、初回版CDで収録されるかと期待していた3人だけの『JACK THE RIPPER』は収録されてませんでした……。
と言うか、初回版買わないと『Return to Myself』聴けませんよ?
DVDの方には、なぜか未収録ですので。
あと、やっぱりあの曲は風潮的に収録できませんでしたか。
DVDでしか見てない人には煽り方の意味が判らないんだろうなぁ……。

DEMON’S ROCK SHOW!〈初回限定盤〉

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2007/09/26
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DEMON’S ROCK SHOW!〈通常版〉

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2007/09/26
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天下布武大阪公演に行ってきた [音楽]

陰陽座全国ツアー『天下布武』の大阪公演に行ってまいりました。
……実に良いステージでした。
筋肉痛が本当に心配になる位。
しかしながら、完全燃焼させていただきました。

ただ……。
目前の観客が一人、曲に合わせて延々エアギターをやっているのには参りましたが。
バラードで、客席が静まっているのに空気読まずにエアギターとか本当に勘弁して欲しい。
ええ、本当に何度頭付きされるか恐怖でしたよ。
防御のために前に出した手に、何度も頭が当たっているのに気にも留めやしない……。
BIG CATと比べてなんばHachは箱が大きいとはいえ客席は人で犇きあっているのでエアギターがやりたいのであれば後ろの方でやっていただきたかった。
と言うか、正直邪魔。
うん、テンションが揚がると言うのは実によく分かるんですけれどね。
DARさんもヘドバンとかしますけど、自分の領域と周囲の領域は認識した上でやりますよ?
せめて、頭は前方のみで振って欲しい。
客席の中に入っているのであれば尚更です。

あ、後は演奏中にステージに入ってくるスタッフが気になったと言えば気になったか……。

とはいえ、ステージの内容は実に良く、観客のグルーヴ感もかなりのものでした。
やはりCD音源ではなく、ライブ音源で聴いてこそのバンドなので行く甲斐がありました。
そして、瞬火のデス声と黒猫の歌声は聴いていて落ち着く……。

何より、全てのプログラムが終了して場内に客出しのBGMが流れているのに鳴り止まない陰陽座コールに答えて4回目のアンコールが実現したと言うサービス精神の旺盛さ。
ちなみに、客の1/3~1/2位は既に出ていっておりました。
松山公演へ行った友人に話しを確認した所、松山はアンコール3回だったらしいので少し得した気分。

でもやっぱり、このステージを観てしまうと、小鳥さんオンリー前日の東京公演千秋楽のチケットが取れなかったと言うのが悔やまれる訳で……。

ちなみに、物販ではパンフとキーホルダーのみ購入。
……ええ、あずささんが発送されたので金銭的余裕がありませんでした。
後、今月新刊の印刷費用が参加数に比例している為にいつも以上に多いので。


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